2007年04月12日

イチローと松坂の対決は、4打数ノーヒット

イチロー松坂の対決、日本はもとよりアメリカでも結構盛り上がっていたようですね。

イチローとのプロ初対決は1999年で3打席連続三振に抑え込んだ松坂でしたが、そのときは「自信から確信に変わりました」という名言を残しました。

今回、松坂はアメリカのメジャーリーグで、しかもレッドソックスの本拠地であるボストンで初登板し、そこであのイチローと対決することになったのですから感慨もひとしおではなかったかと思います。


イチローも、7シーズンぶりに打席で松坂と相対した瞬間、「ジーンときたワネ。こういう状況は今までないわけですから。そこに自分がいたことは喜んでます」と感慨にふけっていたそうです。

松坂との4打席の対戦結果は投ゴロ、中飛、空振り三振、二ゴロで完敗でした。
そんなイチローとは対照的に松坂とは2年ぶりの対戦だった城島が二塁打を2本浴びせたのは、さすがですね。
松坂はイチローに神経を使い過ぎて城島には気を抜いてしまったのでしょうかね?

試合は松坂が7回を8安打3失点となり本拠地デビューで初黒星となりました。


次回の対戦でイチローの反撃が見られるのか、注目するところですね。


tarumizu54 at 20:13│Comments(0)TrackBack(0)clip!雑記 

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